破れたストッキングの再利用で使い勝手の良い編みたわし

stoking

ストッキングが破れた時には女性は誰しも軽いショックを覚えるものです。

しかも、時には下ろしたての真新しいストッキングに足を入れかけたとたん、デンセンしてしまうこともあります。

その時のショックは男性には分からないものがあります。

悔しいと言うか、情けないと言うか。そのようなショックの一因に「これでもうおしまいね」という諦めの気持ちがあります。

 

しかし、破れたストッキングならではの再利用の方法があります。

この方法を用いることで破れたストッキングに新しい命を吹き込み、ストッキングがデンセンしたショックを少しでも和らげましょう。

 

 

①ストッキングの両足部分を横に幅3cmほどに輪切りにします。

できるだけ切れ味の良いハサミで切りましょう。

その方がほつれが少なくて済みます。

 

 

②輪切りにしたストッキングを輪ゴムをつなげる要領でつないで行きます。

1本の紐ができたら準備完了です。

 

 

③その紐をかぎ針で編んで行きます。

 

 

④好みによって丸く編んでも四角く編んでも良いでしょう。

 

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編んだものはシンク周りを掃除するのにちょうど良い編みたわしになります。

 

ストッキングの目は細かいので、細部の汚れ落としにもってこいの柔らかさです。

 

 

股部分は切り口を軽くかがれば、携帯用の生理ショーツになります。

肌色なので、バックの中で変に目立ちません。ポーチに1枚忍ばせておくと便利です。


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