更年期障害を防ぐ!大豆のパワー

nattou

厳密には39歳からなるといわれる更年期障害。

これを自覚するのは42歳から43歳位の人が多いようです。
必要以上に顔に汗をかきだしたり、体や首がほてったりしてくるからわかります。


しかし、女性の半分しかならないので、全く症状が出ない人もいるわけです。

 

これは、男性でもなります。
男性にも女性ホルモンはあるからです。

 

男性で更年期障害になった人は、イライラする事が多くなります。

 

なぜだか知らないけど、急に短気になったりします。
そして、そんなでもないことを、許せなくなったりします。

 

こういった更年期障害には、大豆製品をたくさんとるのが一番で、

減少していく女性ホルモンの中の、エストロゲンによく似た働きをするから、

割と体が間違えてくれてすぐに楽になります。

 
きなこをコーヒーに混ぜて飲むようにするとか、

豆腐でも4倍の栄養価がある高野豆腐を食べるように心がけるとか、

しょっちゅう大豆製品が口にはいるようにするだけでもかなり症状が緩和します。

 
即効性があって、きつい薬を頼らなくてもすむので、なるべくなら食事からとれるように頑張りましょう。
薬を頼ってばかりいると、副作用が出てくる可能性もあります。

 

 

更年期障害は病気ではないし、静かにしていたらしばらくしたら治ります。

 
55才でだいたい終わるといわれる更年期障害と、うまく、ゆったりした気持ちでつき合えるようにします。

 


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