料理は科学と考えると

musimegane

料理を作ることは毎日の家事の中で最も大変なことだと感じています。

 

一生懸命作っても、家族からダメ出しされたらかなり凹みます。

家族の元気の素、食事は生きていくために必要なことだからと、

気合を入れても毎日の事なので、億劫になって投げ出してしまいたいこともあります。

 

 

そんなとき、テレビで、料理は化学だから、実験だと思って作ると気持ちが楽になることを知りました。

 

 

例えば家族の大好きなハンバーグを作るとき、手順を鵜呑みにして作って失敗することが多かったのですが、

ネットで色々レシピを検索して読み、ハンバーグの中にその調味料を入れる理由・その工程を踏む理由を理解していきました。

 

 

そうすると、ハンバーグがドンドン上達していき、今では得意料理の一つになりました。

 

面倒だな、また家族に批判されたらどうしよう?

とネガティブな事を考えながら料理を作るより、

 

なぜ?と考えながら作っていると、案外美味しく出来るのです。

 

 

もし、うまくいかなくて、家族から批判されても、塩を入れすぎた事や火を通しすぎたことを説明していくうちに、

冷静に考えられるので、批判されてもあまり凹まなくなりました。

 

 

このように考えながら、毎回料理をする必要はないと思いますが、

たまには、理科の実験でもしてる気分で料理を作ってみると美味しく出来ると思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です